朝の玄関で、姿見の前に立ち、スカートのウエストに手を添えて穏やかにほほえむ、ネイビーのカーディガン姿の40代の女性の水彩風イラスト

サンライズMDオンライン

医師が処方する、1日1錠の体重管理

食べる量は、
前と同じなのに。
体重だけが、戻らなくなった40代に。医師が処方する飲み薬、という方法。

ケアを増やすのではなく、
余分な糖を、体の外へ出す。
1日1錠の飲み薬「ダパグリフロジン」
という選択肢。

  • 冷蔵庫も、注射も要りません。 1⁠日⁠1⁠錠、水で。
  • 3か月で ¥14,439(税込)。 1か月あたり4,813円、送料無料。
  • 診察料0円。 お支払いは診察のあと。

落ちにくくなった体のことを、病院に行かず、スマホで医師に相談できます。薬を使うかどうかは、診察のあとに決められます。

このページで紹介する薬を体重管理の目的で使うことは、国内で承認された使い方ではありません(適応外使用)。自由診療となり、保険は使えません。

WHY

落ちにくくなったのは、
意志のせいではない

夕方のオフィス、デスクでパソコンに向かい、座ったまま首の後ろに手をやるネイビーのカーディガン姿の女性の水彩風イラスト。気づけば、座ったまま夕方。
気づけば、
座ったまま夕方。

40〜60歳代の女性で、BMI25以上の方は20.2%。
5人に1人です。

厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要」

食べる量は、前と変わっていない。なのに体重だけが、少しずつ戻らなくなる。同じことを感じている40代の方は、少なくありません。

座って過ごす時間が長くなり、筋肉が減って、使うエネルギーが少しずつ減る。家族の食事に合わせ、自分のことは後回し。毎日の収支が、ほんの少し「入る側」に傾いたまま、年を重ねる。これが、戻らなくなった体重の正体とされています。

体型の悩みに対してできることは、大きく4つあります。食事、運動、睡眠、そして医療です。

このページは、4つ目の「医療」についてのご案内です。医師が診察したうえで、体重管理を助ける飲み薬を処方します。食事や運動の代わりになるものではありません。続けるための助けとして使うものです。

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • 医療このページ

体重55kgの方が、早歩きを1時間。
それでようやく、約237kcalです。

早歩き60分で約237kcalをつかう(体重55kgの場合)ことを示す図。歩く人、60分の時計、炎のしるしが矢印でつながっている早歩き60分約237kcal
つかいます
体重55kgの場合

雨の日も、子どもの送り迎えの日も。
それを毎日続けられる方は、医療の助けは要りません。

続かなかった方のために、4つ目があります。

やや速歩 4.3 METs・平地93m/分。4.3 × 55kg × 1時間 = 約237kcal
METsの値:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」運動のMETs表

KNOW

飲み薬で、できることと
できないこと

できること。 毎日の収支を、少しだけ「出ていく側」に傾けることです。ダパグリフロジンは、余分な糖を尿と一緒に出す働きで、1日あたり200〜300kcal分とされています。

できないこと。 食べたものが無かったことになるわけではありません。短い期間で大きく変わる薬でもありません。そして、やめると働きはなくなり、徐々に元に戻る傾向があります。

食事と運動は、増やさなくてかまいません。でも、やめないでください。薬は、続けるための助けです。

始める前に、知っておいてほしいこと

  • 変化の出方には個人差があります。続けるための助けとして使う薬です
  • 副作用は、このページの「副作用と、飲めない方」にまとめています
  • 糖尿病の薬や利尿薬を使っている方は、飲み合わせに注意が必要です。診察で必ず伝えてください
  • 妊娠中・授乳中の方は処方できません。妊娠を考えている方は、診察で必ず伝えてください
  • 3か月を目安に、医師と「続ける・量を変える・やめる」を見直します。やめるときも、自己判断ではなく診察で区切りをつけてください
  • 診察の結果、処方できない場合があります

DIFFERENCE

サプリや市販の「糖質カット」と、
何が違うのか

良さそうなサプリを、いくつも試してきた方もいると思います。このページの薬との違いは、強さではありません。

違いは3つです。医師が、あなたの体の状態を診ること。 国内で承認された医療用医薬品であること(承認は別の病気向けで、体重管理は適応外使用です。だから医師の診察が要ります)。そして、飲めない条件(腎臓の病気、感染の既往、妊娠・授乳、ほかの薬)を、先に確認することです。

サプリを色々試してきた方ほど、一度、医師に相談する価値があります。

診察で、医師と一緒に決めること

  • どちらの薬にするか(2つの中から)
  • 量(ダパグリフロジンは5mgから、リベルサスは3mgから)
  • 期間の目安と、見直しの時期(3か月を目安に)
  • いま飲んでいる薬・サプリメントとの組み合わせ

OPTIONS

医師が処方する飲み薬は、
主に2つあります

どちらが合うかは、診察で医師が一緒に決めます。ここでは、働きの違いで分けて紹介します。

何からできている薬か。 ダパグリフロジンは、先発品「フォシーガ」と同じ成分のジェネリック(沢井製薬)で、国内では2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病などの治療薬として承認されています。リベルサスは、セマグルチドという成分の飲み薬で、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。

どちらも、体重管理を目的とした使用は承認された使い方ではありません(適応外使用)。だから、医師の診察が要ります。

  • 食べた糖は、どこへ行くのか

    腎臓は、血の中の糖をいったんこしとって、そのほとんどを体に戻しています。この薬は、その戻す働きを抑えます。戻されなかった糖は、尿と一緒に出ていきます。

    その量は、1日あたりおよそ200〜300kcal分とされています。体重55kgの方の早歩き60分(約237kcal)と、近い量です。

    腎臓で糖を戻す働きと、薬が抑える働きの図。上に糖の粒、豆形の腎臓、左へ「戻す」矢印、右へ尿として出ていく一滴。薬は戻す矢印を止める血の中の糖ふだん
    → 体に戻す
    腎臓が
    こしとる
    この薬
    → 戻さない
    戻されなかった糖は尿へ

    食べたものが無かったことになる、という意味ではありません。
    毎日の収支が、少しだけ出ていく側に傾く、という意味です。

    1日あたりの量は商品ページの記載です。効果の現れ方には個人差があります。

ダパグリフロジン 5mgリベルサス 3mg
働き余分な糖を尿へ出す食欲を抑える
飲み方1日1回1錠。就寝前は避ける起床後の空腹時。30分は飲食しない
気をつけることトイレが近くなる。デリケートゾーンの感染吐き気・便秘(初めの数週間に多い)
妊娠・授乳中処方できません処方できません
3か月分(送料無料)¥14,439(税込)¥25,245(税込)
1か月あたり4,813円8,415円
向いている方今の生活のまま始めたい食欲の波が大きい

合う薬は、問診と診察で医師が判断します。自己判断で量を変えたり、2つを一緒に飲んだりしないでください。

どちらの薬も、体重管理を目的とした使用は適応外使用(自由診療)です。詳しくは、下の全文をお読みください。

ダパグリフロジンの治療内容・費用・副作用(全文)

完全自由診療(保険外診療)です。

【ダパグリフロジンを用いた体重管理の治療】

(1)治療の内容、回数、期間

ダパグリフロジン(SGLT2阻害薬)を用いて、尿とともに余分な糖を体外へ排出する働きにより体重管理を行います。本剤は先発品「フォシーガ®錠」と同じ有効成分を含む後発医薬品(ジェネリック/沢井製薬)です。通常、1日1回5mgを水で服用します。効果が十分でない場合、医師の判断で1日10mgに増量されることがあります。利尿作用があるため、就寝前の服用はお控えください。投与回数は1日1回(1か月あたり30錠)です。飲み忘れた場合は、気付いた時にできるだけ早く1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合は1回飛ばし、2回分を一度に服用しないでください。

(2)標準的な費用

ダパグリフロジン5mg  30錠/1か月分:6,480円(税込)
           90錠/3か月分:14,439円(税込)※1か月あたり4,813円(税込)
ダパグリフロジン10mg 30錠/1か月分:8,052円(税込)
           90錠/3か月分:19,880円(税込)※1か月あたり約6,024円(税込)

効果が十分でない場合に10mgへ増量されることがあるため、治療を続けた場合の費用は月額 6,480円〜8,052円(税込)の範囲となります。

診察料は0円(お薬代に含まれます)。配送料550円(税込)※税込1万円以上のご購入で無料。1か月分のご購入は税込1万円未満となるため、配送料550円がかかります。お支払いは診察のあとです。医師の判断でお薬を処方できない場合、お薬代はかかりません。

(3)主な副作用とリスクについて

重大な副作用(頻度は低いものの注意が必要)
・低血糖:強い空腹感、冷や汗、手の震え、動悸、めまい など
 (ほかの糖尿病薬と併用しているときに起きやすくなります)
・尿路感染・性器感染:排尿時の痛み、頻尿、陰部のかゆみ・腫れ・違和感 など
 まれに腎盂腎炎や敗血症、フルニエ壊疽(外陰部・会陰部の重い感染)など、
 重篤な感染症に進む場合があります。
・脱水:口の渇き、だるさ、立ちくらみ、めまい など
・ケトアシドーシス:吐き気・嘔吐、食欲低下、腹痛、強い口の渇き、だるさ、
 呼吸が苦しい、意識がぼんやりする など。血糖値が高くない場合でも起こることがあります。
 これらの症状があれば直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。

服用中は尿中に糖が排出されやすくなるため、尿路感染やデリケートゾーンのかぶれ・かゆみが起こることがあります。違和感、かゆみ、痛みなどが続く場合は服用を中止してください。低血糖により集中力が低下するおそれがあります。高所作業や自動車の運転の際はご注意ください。発熱・嘔吐・下痢・食事がとれないなど体調不良時は、脱水やケトアシドーシスのリスクが高まります。いったん服用を中止し、医師にご相談ください。

処方ができない方:本剤の成分にアレルギー(過敏症)の既往がある方/1型糖尿病の方/重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡の方/重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方/重度の腎機能障害がある方、透析中の方/妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方/小児

慎重に処方される方:中等度の腎機能障害・重度の肝機能障害がある方/脱水を起こしやすい方/尿路感染・性器感染の既往がある方/低血糖を起こしやすい状態にある方

(4)未承認医薬品等であることの明示

ダパグリフロジン製剤は、日本国内では2型糖尿病/1型糖尿病/慢性心不全/慢性腎臓病(末期腎不全・透析施行中を除く)を効能・効果として承認されている医薬品です。体重管理を目的として使用する場合は、添付文書に記載のない「適応外使用」にあたり、自由診療となります。

(5)入手経路等の明示

医薬品卸を通じて入手した国内流通品です。個人輸入によるものではありません。国内製薬会社(沢井製薬)が製造する後発医薬品(ジェネリック)を使用しています。

(6)同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無

同じ有効成分(ダパグリフロジン)の先発品として、国内では「フォシーガ®錠」(アストラゼネカ社/小野薬品工業)が承認されています。効能・効果は2型糖尿病/1型糖尿病/慢性心不全/慢性腎臓病です。同一成分で、体重管理(減量)を目的として国内で承認されている医薬品はありません。

(7)諸外国における安全性等に係る情報の開示

[米国]ダパグリフロジン製剤「FARXIGA」が、2014年に米国で初回承認されています。適応は、2型糖尿病の成人における血糖コントロールの改善、心不全による入院リスクの低減、および慢性腎臓病に関連する適応です。禁忌は、ダパグリフロジンまたは添加物に対する重篤な過敏反応の既往がある方です。警告および使用上の注意として、ケトアシドーシス(血糖値にかかわらず評価が必要であり、疑われる場合は投与を中止して速やかに評価・治療すること)、体液量減少(高齢者、腎機能障害、収縮期血圧が低い方、利尿薬を使用中の方では開始前に評価が必要)、尿路性敗血症および腎盂腎炎が挙げられています。米国の添付文書において、枠組み警告(Boxed Warning)は確認できませんでした。

[欧州]Forxiga が2012年11月11日にEU全域で有効な販売承認を受けています。適応は、2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病です。

体重管理(減量)を目的とした適応は、米国・欧州いずれでも確認できませんでした。この目的での使用について、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

使用者数および副作用報告の件数は、公表されている一次資料から特定できませんでした。

(8)公的救済制度の適用について

体重管理を目的とした使用は適応外使用となるため、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度は適用されません。

リベルサスの治療内容・費用・副作用(全文)

完全自由診療(保険外診療)です。

【リベルサス(セマグルチド)を用いた体重管理の治療】

(1)治療の内容、回数、期間

リベルサス(有効成分:セマグルチド)を用いて、食欲を抑える働きにより体重管理を行います。1日1回、起床後の空腹時に、コップ半分程度の水(約120ml)で服用する内服薬です。服用後は少なくとも30分間、食事や水分の摂取を控えてください。用量は3〜7mgの範囲で、医師の指示に従って服用します。投与回数は1日1回(1か月あたり30錠)です。治療期間の目安は、まず6週間以上の継続服用です。体重管理の変化を実感するためには、3か月以上の継続使用がひとつの目安とされています。飲み忘れた場合は、その日は服用せず、翌日の起床後の空腹時に1回分のみ服用してください。2回分をまとめて服用しないでください。

(2)標準的な費用

リベルサス錠3mg 30錠/1か月分:9,350円(税込)※1錠あたり312円(税込)
         90錠/3か月分:25,245円(税込)※1錠あたり281円(税込)
リベルサス錠7mg 30錠/1か月分:17,600円(税込)
         90錠/3か月分:47,520円(税込)

用量は3〜7mgの範囲で医師が調整するため、治療を続けた場合の費用は月額 9,350円〜17,600円(税込)の範囲となります。

診察料は0円(お薬代に含まれます)。配送料550円(税込)※税込1万円以上のご購入で無料。お支払いは診察のあとです。医師の判断でお薬を処方できない場合、お薬代はかかりません。

(3)主な副作用とリスクについて

主な副作用:吐き気、嘔吐、下痢、胸やけなどの胃腸症状/めまい、味覚異常、消化不良/急性膵炎(まれ)

次の症状がみられた場合は、速やかに服用を中止し、医療機関にご連絡ください。
・低血糖が疑われる症状:強い脱力感、極度の空腹感、冷や汗、顔色が青白くなる、
 動悸、手の震え、めまい
・急性膵炎が疑われる症状:強い吐き気・嘔吐、激しい上腹部の痛み、
 背中にまで広がる痛み、お腹の張り

次に該当する方は、必ず事前に医師へご相談ください。胃腸障害のある方/膵炎の既往がある方/妊娠中または妊娠の可能性がある方/授乳中の方/日常的に激しい運動を行っている方/過度なアルコール摂取習慣のある方/糖尿病治療薬を使用中の方

併用に注意が必要なお薬:糖尿病治療薬(血糖降下薬、インスリン製剤など)、レボチロキシン製剤

(4)未承認医薬品等であることの明示

セマグルチドは、2型糖尿病の治療薬として日本国内で承認されている医薬品です。体重管理を目的として使用する場合は、添付文書に記載のない「適応外使用」にあたり、自由診療となります。

(5)入手経路等の明示

国内の正規医薬品卸業者より仕入れています。個人輸入によるものではありません。

(6)同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無

同じ有効成分(セマグルチド)を用いた医薬品として、国内では肥満症の効能・効果で承認されている製剤があります。この製剤については厚生労働省が「セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)」を定めており(2023年11月21日作成、2025年5月20日および2026年6月19日一部改正)、使用できる患者さんの条件や、処方を行う医師・医療機関の条件が設けられています。本治療で用いるリベルサス錠は、2型糖尿病を効能・効果として承認された医薬品を、適応外で使用するものです。

(7)諸外国における安全性等に係る情報の開示

[米国]経口セマグルチド製剤「RYBELSUS」が、2型糖尿病を適応として承認されています(経口剤の承認は2019年、セマグルチドとしての米国初回承認は2017年)。米国の添付文書には、最も重い警告区分である枠組み警告として、「げっ歯類において、セマグルチドは臨床的に意味のある曝露量で、用量依存的かつ投与期間依存的に甲状腺C細胞腫瘍を発生させる。ヒトにおいて甲状腺髄様癌(MTC)を含む甲状腺C細胞腫瘍を起こすかどうかは不明である」と記載されています。禁忌は、MTCのご本人・ご家族の既往がある方、多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方、およびセマグルチドまたは添加物に対する重篤な過敏反応の既往がある方です。警告および使用上の注意の項目は、甲状腺C細胞腫瘍のリスク/膵炎/糖尿病網膜症の合併症/インスリン分泌促進薬またはインスリン併用時の低血糖/急性腎障害/過敏反応/急性胆嚢疾患です。5%以上の患者に報告されている主な副作用は、悪心、腹痛、下痢、食欲低下、嘔吐、便秘です。

体重管理を目的とした使用については、米国では注射剤「WEGOVY」が2021年6月4日に承認されています。経口剤であるRYBELSUSの適応は、2型糖尿病のみです。

[欧州]Rybelsus が2020年4月3日にEU全域で有効な販売承認を受けています。適応は2型糖尿病の血糖コントロール改善のみです。

経口のセマグルチド製剤について、体重管理を目的とした適応は、米国・欧州いずれでも確認できませんでした。この目的での使用について、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

使用者数および副作用報告の件数は、公表されている一次資料から特定できませんでした。

(8)公的救済制度の適用について

体重管理を目的とした使用は適応外使用となるため、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度は適用されません。

PRICE

かかるお金

診察料は0円です。かかるのは薬代と送料で、薬の合計が1万円以上なら送料はかかりません。3か月分のお支払いは、下の金額で全部です。

ダパグリフロジン 5mg 3か月分(90錠)

¥14,439(税込)

  • 診察料0円
  • 送料0円

送料無料。お支払いの総額は、この金額です

ダパグリフロジン 5mg 1か月分(30錠)送料550円が加わり、合計7,030円¥6,480
リベルサス 3mg 3か月分(90錠)送料無料。1か月あたり8,415円¥25,245
リベルサス 3mg 1か月分(30錠)送料550円が加わり、合計9,900円¥9,350

3か月分をすすめる理由。 1か月分を3回買うより薬代だけで5,001円少なく、送料もかかりません。3か月目に医師と見直す区切りにもなります。

量は医師が決めます。 ダパグリフロジンは、効果が十分でないときに医師の判断で10mg(月8,052円)に増えることがあります。リベルサスは3mgから7mgの範囲で医師が調整します(月9,350円〜17,600円)。自己判断で量を変えないでください。

やめるときの費用はありません。 定期契約ではなく、買い切りです。続けるかどうかは、診察で医師と決めます。

お支払いはクレジットカードのみです。自由診療のため、保険は使えません。

FLOW

診察申し込みから薬が届くまで

キッチンのテーブルで、スマートフォンのビデオ通話で医師と話す女性の水彩風イラスト。予約も問診も、スマホで。話すのは5〜10分。
予約も問診も、スマホで。
話すのは5〜10分。

「この薬で診察を申し込む」ボタンを押すと、サンライズMDオンラインの商品ページが開きます。そこから先は、次の順に進みます。

家族に知られたくない方へ。 発送元は、医療機関名ではなく「MDオンライン」と記載されます。外装から中身は分かりません。配送先には、自宅以外の住所も設定でき、発送前ならマイページで変更できます。

予約して、現状を伝えるのが面倒な方へ。 問診はスマホで5〜10分。診察では、医師のほうから聞いてくれます。準備は要りません。

国内の正規流通品です。 医薬品卸を通じて入手したもので、個人輸入ではありません。

  1. STEP 1

    商品をカートに入れる商品ページで「90錠/3か月分」を選び、「カートに追加する」を押します。
  2. STEP 2

    会員登録をするメールアドレスで登録できます。認証コードがメールで届きます。
  3. STEP 3

    診察の日時を予約し、問診に答える問診は5〜10分程度です。本人確認(身分証・保険証など)もここで行います。
  4. STEP 4

    ビデオ通話で診察を受ける5〜10分程度です。気になることは、ここで医師に聞けます。処方できないと判断される場合もあります。
  5. STEP 5

    診察のあとに、お支払い医師の診断のあとに決済します。診察中や決済前なら、購入を見送れます。
  6. STEP 6

    薬が届く決済のあと、通常1〜3日程度で届きます。ヤマト運輸でお届けします。
玄関で、小さな無地の白い箱を両手で持ち、ほほえんで見つめる女性の水彩風イラスト。外箱から商品が特定されない安心配送。
外箱から
商品が特定されない
安心配送。

受け取る日を変えたいとき。 ヤマト運輸の「クロネコメンバーズ」から変更できます。

予約のキャンセル。 診察の1時間前までに、マイページからキャンセルできます。

返品について。 医薬品のため、発送後の返品・返金はできません。

この薬で診察を申し込む

診察料0円。お支払いは診察のあとです。

SAFETY

副作用と、飲めない方

どちらの薬にも副作用があります。始めてから慌てないように、先に書きます。

ダパグリフロジンの副作用

比較的多く報告されている副作用

尿に糖が出るため、膀胱炎などの尿路感染や、デリケートゾーンのかゆみ・かぶれが起こることがあり、女性に起こりやすいとされています。トイレが近くなります。利尿作用で水分が失われやすく、口の渇き・だるさ・立ちくらみが出ることもあります。水分をこまめにとり(夏は特に)、清潔を保ち、違和感が続くときは服用をやめて医師に相談してください。

すぐに受診が必要な症状

ケトアシドーシス(吐き気、腹痛、強い口の渇き、息苦しさ、意識がぼんやりする)、低血糖(強い空腹感、冷や汗、手の震え。ほかの糖尿病薬と併用しているときに起きやすい)、重い感染症(高い熱、排尿時の強い痛み、陰部の強い腫れや痛み)。これらの症状が出たときは、すぐに服用をやめて、医療機関を受診してください。

診察で必ず伝えていただきたいこと

  • 膀胱炎や、デリケートゾーンの感染を繰り返したことがある
  • 糖尿病の薬(インスリンなど)や、利尿薬を使っている
  • 腎臓や肝臓の病気がある、または透析を受けている
  • 極端な糖質制限をしている
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある、授乳中
  • 妊活中、または近く妊娠を考えている
  • 発熱・嘔吐・下痢で食事がとれないことがある(その間は服用を中止します)

リベルサスの副作用

比較的多く報告されている副作用

吐き気、嘔吐、下痢、便秘、胸やけなどの胃腸症状。初めの数週間に出やすく、徐々に軽くなることが多いとされています。めまい、味覚異常、消化不良が出ることもあります。

すぐに受診が必要な症状

急性膵炎(強い吐き気・嘔吐、激しい上腹部の痛み、背中に広がる痛み)、低血糖(強い脱力感、極度の空腹感、冷や汗、動悸)。これらの症状が出たときは、すぐに服用をやめて、医療機関を受診してください。

診察で必ず伝えていただきたいこと

  • 胃腸の病気がある
  • 膵炎を起こしたことがある
  • 甲状腺の病気になったことがある、または家族にいる
  • 糖尿病の薬を使っている
  • レボチロキシン(甲状腺の薬)を使っている
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある、授乳中。2か月以内に妊娠を予定している方には処方できません(添付文書の記載)

Q&A

よくある質問

Qトイレが近くなりますか。会議中が心配です。

尿に糖を出す働きのため、尿の量や回数が増えることがあります。朝に飲むと、日中に出て夜は落ち着きやすいとされています。就寝前は避けてください。水分はこまめにとってください。

Q膀胱炎になったことがあります。

必ず問診で伝えてください。尿路感染やデリケートゾーンの感染を繰り返したことがある方には、医師が慎重に判断し、別の薬を検討することがあります。

Q薬は何からできていますか。体に悪くないですか。

ダパグリフロジンは、先発品「フォシーガ」と同じ成分のジェネリックで、国内で承認された医療用医薬品です。リベルサスも国内で承認されています。承認は別の病気向けで、体重管理は適応外使用です。だから、医師が体の状態を診てから処方します。副作用は「副作用と、飲めない方」に先に書いています。

Q食事や運動は、しなくていいですか。

増やさなくてかまいませんが、やめないでください。この薬は、食事や運動の代わりになるものではなく、続けるための助けです。極端な糖質制限との組み合わせは避けてください。

Qいつまで飲みますか。やめたら、どうなりますか。

3か月を目安に、医師と「続ける・量を変える・やめる」を見直します。やめると、糖を出す働きや食欲を抑える働きはなくなり、徐々に元に戻る傾向があります。自己判断でやめず、診察で区切りをつけてください。

Q妊娠を考えています。授乳中です。

どちらの薬も、妊娠中・授乳中は処方できません。リベルサスは、2か月以内に妊娠を予定している方にも処方できません。妊活中の方は、始める前に診察で伝えてください。

Q家族に知られずに受け取れますか。

発送元は医療機関名ではなく「MDオンライン」で、外装から中身は分かりません。配送先には自宅以外の住所も設定でき、受け取る日はクロネコメンバーズから変更できます。

QLINEでは、何ができますか。

申し込み方や、診察の流れについてのご質問に、スタッフがお答えします。診察や処方は、ビデオ通話で医師が行います。

Q保険は使えますか。以前オンライン診療で買ったことがありますが、同じですか。

保険は使えません。自由診療のため、全額自己負担です。診察料は0円、お支払いは診察のあと、薬は買い切りで定期契約ではありません。3か月目の見直しは診察で行います。

朝のキッチン、窓の光の中で、コップの水を手にした女性の手元と横顔の水彩風イラスト。今日ひとつ、自分のために。
今日ひとつ、
自分のために。

後回しにしてきた体に、
今日ひとつ。

診察料は0円です。お支払いは、医師の診断のあとです。診察を受けて、合わないと感じたら、見送ることもできます。

この薬で診察を申し込む

診察料0円。お支払いは診察のあとです。

LINEで相談